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過去に人から言われて心が傷ついた言葉がある。普段は忘れているけど、長い年月がたった今も、まだはっきりと覚えていて、何かの拍子に時々記憶の彼方から鮮明に蘇って来る。
自分の意見に対して頭ごなしに「馬鹿か!!」と2回言われた。まだ小学生の低学年かそこいら辺。言ったのは父親と先生。子供の言った他愛ない事に対して、他に言う言葉が無かったのかな。私はそんなにトンデモナイ事を言ったのかな。 それから父親に「お節介焼き!!」と言われた時も凄く悲しかった。 中学卒業の時、一年のときに担任だった先生に「貴女は、本当に人を好きになる事は無いだろうね。」・・・っていわれた。何だか心がシンと冷えた。 二十歳を過ぎてから、夢の中に出てきたある人に「貴女はそうやって自分を正当化しながら生きているのね。」と言われた。 傷つけられた言葉がどこかに潜んでいて、どこか人に対して臆病になっているところがあるのかも知れない。これも逃げなの?正当化なの?私は私。そう感じるの。 ![]()
上手く行っているようで、その実難しい人との関わり。本当に時々疲れてしまう。本音を言うとどこかで拗れてしまうし、私のどこかが根本的におかしいのかと思ってしまう。日記にさえも、誰かが見た時どうしようと思うと本当のことを書くことが出来ず、いつも三日坊主で続いた例がない。ブログなら何処の誰かも判らないし、言いたいことが書けるんじゃないかと思う。誰に気兼ねすることなく、本音をぶちまけたいのは私の方です。本当の自分を知る為にも、しっかり向き合う事の出来るこんな空間が欲しかった。もし誰かこのブログを読んで、共感してくれたらコメント下さい。待ってます。
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